インターネットの引用

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インターネットでの引用と著作権

紙でてきた書籍とは異なり、インターネット上では他人の文章をコピーして自己のページに掲載することも容易ですが、一定のルールを守らないと著作権法に違反することになります。著作権法はこのような場合に著作権者の同意を得ることを前提としていますが、一定の場合には「引用」として他人が書いた文章などの著作物を自由に利用することができると定めています。インターネット上の論評記事などで自己の主張の根拠として他人の文章を掲載したい場合には、その文章がどこに掲載されていたものであるのかという出典を表示するとともに、BLOCKQUOTEタグやカギ括弧を用いるなどしてページのなかでの主従関係を明確にし、必要最低限の範囲にとどめるのであれば、法律上も「引用」として容認されます。

ネットの意味

コンテンツに深みをあたえる引用

HPやブログにオリジナルコンテンツを作成しようと考えていても、思うように内容が決まらない、思いつかないなどの悩みを抱えている方は多いです。オリジナルのコンテンツを作るきっかけにできる手法としてインターネットからの引用があります。一般的にユーザーは検索サイトやカテゴリーなどから、自分の知りたい情報や商品にたどり着きます。コンテンツを作る際も同様で検索結果から知識を取り入れて作成するので、どうしても同じような内容の記事になってしまいます。引用することによってそれに対しての自分の意見や周りの考え方をインターネットでシェアする、というように、別視点でのコンテンツ作成の手助けになります。